FX会社の選び方@手数料で選ぶ
国内にはFX会社は数多く存在します。さらに取引システム・環境やコンテンツ等サービス内容は
各社ごとにちがいますので、初心者が”数多くのFX会社から1つだけ選ぶ”のは至難の業です。
FX会社を選ぶポイントには、取引システム、取引単位、スプレッド等幾つかの要素があります。
今回は手数料に焦点をあててみました。
■手数料で比較
FXでは株を売買するときに、証券会社に手数料を払うように、FX取引会社に支払う手数料が生じます。
1回あたりの手数料は低くても、トレード回数が増えれば、バカにならない金額になります。
トレードスタンスによりますが、トレードに関わるコストを可能な限り低くするには、手数料の
低いFX会社を選ぶことが重要です。
最近では、手数料が無料の 会社も増えてきています。
■手数料の種類
FX会社の手数料には下記のように「通常手数料」と「デイトレード手数料」の2種類あります。
★通常手数料
1回の取引(売買成立)ごとにかかる手数料
★デイトレード手数料
新規注文を出し、その日のうちに決済(売買)した場合の手数料
■片道手数料と往復手数料手数料はトレードの際、新規注文を出した時と決済した時のそれぞれに生じます。新規注文を出した時の手数料は片道手数料、決済しポジョションを解消した時の手数料を新規注文も含め、往復手数料といいます。
■トータルコストで比較トレード1回ごとの手数料が低い会社でも他のコストが高い場合もありますので注意が必要です。トレードには手数料の他に、スプレッドや口座維持手数料等のコストが生じます。トータルコストを低く抑えるためには、手数料を含めたコストをトータルで比較することが重要です。
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