FXの税金について
◆年間20万円以上は確定申告が必要
FXで得た利益は年間20万円を超えると確定申告が必要になります。
FX取引で得た、スワップポイントと為替差益は「雑所得扱い」になり、1月1日から12月31日までの取引で確定した利益(ただし含み損は計上しません)に給与習得を加えた所得が総合課税されることになります。
総合課税は他の所得と合計して計算するので、所得が上がるほど税率は高くなります。
サラリーマンで確定申告が必要になるケースは、FXの収益を含めた雑所得(必要経費と損失を引いたもの)が年間で20万円を超えた場合で、それ以下は申告の必要がありません。
FXの取引を「くりっく365」(東京金融取引所が創設したFXの公的市場)で行うと、課税方式が総合課税から申告分離課税となって一律20%になります。
給与所得とFXの利益によっては、この制度の利用を検討したほうがいいでしょう。(利益が195万円以下の場合はくりっく365以外の方が課税が15%なのでお得です)
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